イワシ式

個人的なマンガの感想を細々と書くブログ

「Dr.スランプ」感想のあとがき

去年から始めたこのブログ。読み返してて、章立てもせずに、ひとつの記事にごちゃごちゃ書きたがるからすげー読みづらいと思った。とりあえず雑多な部分は別に書いてみようかなと。
というわけで、昨日の記事↓のあとがきです。

古典に触れる(「Dr.スランプ」感想)

今回はジャンプの思い出。




Dr.スランプ」はちょっと年代が上だけれど、自分が小中学生の頃はまさにジャンプ黄金時代。
ドラゴンボールスラムダンク幽遊白書るろうに剣心…。挙げたらキリない。
それらがバタバタと終わっていったんだから、そりゃあ部数も減るよ。
歴代最高の653万部なんて今や夢のまた夢。

で、正月は暇なんで、Dr.スランプ以外にもKindleで懐かしの読んだ。

「D・N・A² ~何処かで失くしたあいつのアイツ~」

桂正和、少年ジャンプにて1993年から1994年まで連載。全5巻)


いや、子どもの頃にはかなり刺激強かったっていうか、なんとなく記憶にひっかかってた。
電影少女」と「I”s」の間だし、1年たたずに打ち切りみたいな感じだったから、世間的にはそんなに評価は高くないんだろうけど。
自分にとっては読んだタイミングがよかった(?)んだろうな。


未来の日本は人口爆発
そんな中、100人に子どもを生ませたプレイボーイである純太のDNAを変えるために、未来からかりんちゃんがやってきて、という話。

人口爆発で大変とか、今はそんな発想絶対出ないよなぁ。
当時はそんな考えか…。
ノストラダムスの予言とか流行ったな~。


(第1巻DATA1より)

うん、今読むと、確かに展開けっこうめちゃくちゃなとこもあるな…。


つーか倫子ってこんなだったっけ?
思ってたよりあか抜けてないというか、どことなく北斗の拳のユリア様みたいな。


(第1巻DATA1より)

最後の終わり方も、記憶の中よりあっさりしてたかな。
でも、ちょっと泣ける。


電影少女」は高校生ぐらいのときに古本屋で集めた。まぁ、誰もが通る道でしょう。
この頃は規制もゆるかったし、少年誌とはいえアレだよね。。モロだよね。

でも、話もすごく感動的なんだよ!間違いなく名作。
若い人にもゼヒ読んでほしい!
恋ちゃん編とか、今だったら激論だな。
これも時間あったらKindle版揃えよう。


逆に「I”s」はあんまり印象にない。その頃にはもう、自分もちょっと大人になってたっていうか、そこまでの衝撃でもなかった。
今読んだらまた違うだろうか。お盆ぐらいに揃えてみよう。


なんて、あんまり思い出に浸ってるとすぐに老けそうだな。

ま、2012年は夜明けって感じだったけど、2013年は完全に電子書籍はじまったって思った。
今年はより一層くるでしょう。

電子書籍は歴史をつなぐ。
古い作品もどんどんデジタル化してほしい。

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